2022-01-01から1ヶ月間の記事一覧

フクシマを思うシリーズ30 私が原発をとめた理由

県境を越えた外出は自粛をということだったが、予約をしてしまった以上、また開催が中止や延期にならない以上、いかないという判断はなかった。中止の場合は事前に振り込んだ二人分のお金はカンパということになるというので、それはそれでいいのだが、こん…

youtubeによる言論統制はまだ続いているのか?日本のマスメディアはなぜ報じない?

石毛拓郎さんの個人編集雑誌『飛脚』第31号(2022年1月7日発行)のあとがきに、日本消費者連盟が発行する月刊誌『消費者リポート』9月号の編集後記「わせだより」が全文引用されている。 巷ではすでに話題になったことなのかもしれないが、私自身知らないか…

『軍旗はためく下に』(深作欣二・1972年)をみた。戦争体験の継承について考えた。

大寒のこの時期、気温はそこそこでも寒風が吹けば体感温度は下がる。 七十二候では「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」。 寒いはずだ。そのうえ曇天では、散歩に出るのが億劫になる。 真冬は、抜けるような青空が朝の何よりのごちそうだ。ごちそうがないのに…

久しぶりに外出。神奈川中回り?8回の乗り降り。

昨日、久しぶりに外出。 藤沢のかかりつけ医での受診が、一番の目的。ついでに、がくっついて来るのが最近の外出の特徴。神奈川中回り、8回の乗り降り。 バスで南町田。田都線であざみ野に出て、地下鉄で阪東橋。若葉町のシネマ・ジャック&ベティ。 映画終…

初場所が終わった。相撲ロスの月曜日。

オミクロン株の感染が急拡大している。 東京は昨日9468人。先週の日曜の倍以上。先週の1週平均の陽性率が17.2%。今週はかなり上がっているのだろう。 神奈川も4日連続で3000人を超えている。そのうち2800人超が政令指定都市3市が占めている。 潜伏期間が短い…

『軍旗はためく下に』(結城昌治・1970年)を読んだ。

観た覚えがあるのに中身が思い出せない映画、いい映画だったという記憶はあるのに。 新藤兼人脚本、深作欣二監督の『軍旗はためく下に』もそんな一編。 公開は1972年だから、オンタイムで観たとは思えない。テレビの再放送で見たのだろうか。 原作は読んだか…

新春コンサート。シューベルト、ショパン、シューマンを愉しむ。

昨夕、ブログを書いていたら、バスの時間に間に合わなくなってしまった。いつも時間前に動く方だから、こういうことはほとんどないのだが。 Mさんにクルマで駅まで送ってもらう。今日は一人。 (ここでMさんからの異議申し立てについて書いておこう。散歩の…

wowow『前科者 新米保護司 阿川佳代』が面白かった。映画版にも期待。

wowowで放送された『前科者 新米保護司・阿川佳代』第1話~6話を、アマゾンプライムビデオで見た。 原作は、ビッグコミックオリジナルの連載で読んでいた。 原作の阿川佳代の印象は、有村架純が演じる阿川とはかなり違っていて、ドラマのほうは脚色が強いと…

2021年、家で見た映画一覧

2021年1月にテレビとテレビ用スピーカを新調した。少しだけだが、家で映画を見るコンディションがよくなった。外出が減ったせいか家で映画を見ることが増えた。 1昨年同様、”ハクボシネマ”と称して16時ごろから1本見る。ただし、大相撲開催中は相撲優先。 …

2021年、映画館で観た映画99本 私選

2021年の一年間に映画館で観た映画を整理してみた。 99本だった。印象を★印(☆は0.5)で表してみた。 末尾に邦画、海外の映画のそれぞれ「私選」を並べてみた。 【1月】 スパイの妻 ★★★喜劇愛妻物語 ★★★★新感染ファイル ★★★☆日本独立 ★★★ ミセスノイズィー ★…

朝刊連載小説『かたばみ』(木内昇・作)が面白くなってきた。

新聞連載小説『かたばみ』(木内昇)が面白くなってきた。主人公は山岡悌子。やり投げの選手だが、今は国民学校の教員だ。 連載133回は、今まで何度もさまざまな資料で「知っていた」と思っていたことが、全く違ったシーンとして展開されたのが新鮮だった。 …

本来必要のない緊急速報メール、深夜に20回。共通テスト2日目の受験生は眠れなかっただろう。カワセミの素敵な写真、見てください。

昨日のことだ。 夜中に二つのスマホが素っ頓狂な音を立てて緊急速報をがなり立てた。数えてはいなかったけれど、報道によると20回ほど。ほとんど中身は同じ。 「20㎝の津波が来たって何度も何度も。こんな内陸に住んでいる人にそんなこと言ったって仕方がな…

NHK『河瀨直美が見つめる東京五輪』テロップ問題、河瀬監督は被害者か?

昨夜、日本テレビで『あん』を見た。 公開の時と合わせて3度目になるが、てらいのないいい映画だと思った。 3~4年前になるが、樹木希林が演じる「徳江」が住むという設定の、国立療養所多摩全生園を友人と訪れたことがある。 園内のレストランでビールを…

東京新聞「こちら特報部」、大学入試問題でミスリードをしているよう思えた。

岸田政権は「聞く力」がウリだそうだ。 昨12月24日にオミクロン株の濃厚接触者は、各大学の個別入試を受験を認めないという強硬方針を発表。 え、なんだそれとびっくりしたが、4日後には突然無症状で陰性なら認めるよに転換。さらに年が明けると、会場までの…

ブレーカーが落ちた。Wi-Fiも落ちた。

ふたりで住んでいるだけなのに、ブレイカーが落ちた。昨日のお昼。 リモコンでリビングのエアコンをつけると、その隣の自分の部屋のエアコンも、メーカーが同じなので反応してしまうことがある。昨日は気がつかなかった。 おりしもMさんも自分の部屋でエアコ…

『トトと二人の姉』(2014年製作/93分/ルーマニア/監督・脚本・撮影・編集:アレクサンダー・ナナウ/原題:Toto si surorile lui/日本公開:2017年4月/Amazonプライム550円)。

見たい映画は有料。アマプラに恨みごとを言いたくなる。 見たい映画はネトフリ、というのもあるが。 『コレクティブ 国家の嘘』をつくったアレクサンダー・ナナウ監督の前作。 『トトと二人の姉』(2014年製作/93分/ルーマニア/監督・脚本・撮影・編集:…

『リンダ リンダ リンダ』(2005年)「僕の右手」はいくら探しても見つからない。 それでも際限なく続く「リンダリンダリンダ!」のリフレイン、互いを見かわしながらのリフレインが、落ち込んでいく心を支えてくれる。

昨日は朝から晴れ上がったが、一昨日降った雪が残っていて、気温も零度を下回った。そのため朝の散歩は中止。 昼過ぎに床屋と買い物にグランベリ―パークまで二人で歩く。道路は日が当たるところは凍った雪が融けているが、日陰はまだ雪が凍っていて滑る。出…

謹賀新年。初雪。春の七草。今年もよろしくお願いします。

ずいぶん遅くなってしまいました。新年のご挨拶です。 あけましておめでとうございます。 いつもこのブログに目を通していただきありがとうございます。好きに書き散らしているとはいっても、やはりどなたかの目に触れていることが支えになっています。今年…